学校概要

沿革

本年で創立114年の伝統を誇る学校です

富田高等学校 校長 米田 聡

本校は明治39年、富田かね先生により59名の生徒とともに女学校として創設され、本年で創立114年の伝統を誇る学校です。
昭和23年には新制高等学校として設立が認可され、女子高校としての伝統を積み重ねてきました。
その実績を受け継ぎ平成7年より男女共学の総合高校となり、これまでに37,879人の有為の人材を世に送り出しています。

沿革

明治39(1906)年2月15日
私立富田女学校設立認可申請
2月20日
「各種学校規定ニヨル私立富田女学校設立認可ノ件」「富田かね校長ニ定ムルノ件」認可の指令を受け、私立富田女学校と称する
校舎として岐阜市西杉山町杉山新七氏所有の民家借用 学則を制定し、普通科・高等科・師範科・撰科・研究科の5科を設置
4月15日
開校式
明治41(1908)年4月1日
普通科を本科と改称
明治43(1910)年4月1日
速成科設置(6科となる)
明治45(1912)年4月8日
八ツ梅町の新校舎および寄宿舎(校地451坪、建坪95坪、延坪150坪)完成移転 
随意科目マッサージの授業開始
大正2(1913)年4月1日
研究科・速成科廃止、本科・高等科・師範科・専修科(撰科を改称)の4科となる
大正5(1916)年2月20日
創立10周年記念式
大正6(1917)年7月30日
敷地拡張工事完成―808坪
11月30日
西舎(1階は職員室・3教室、2階は4教室)
建築完成―延坪92坪、建坪52坪
大正7(1918)年4月1日
専攻科設置(5科となる)
大正9(1920)年2月20日
創立15周年記念式 講堂兼雨天体操場完成―建坪74坪
大正11(1922)年6月28日
富田高等女学校開校式
大正12(1923)年1月8日
運動場竣工―校地拡張709坪
2月20日
富田高等女学校校舎(延坪260坪、建坪152坪)落成式―旧校舎は新校舎の東側に、西校舎は南側に移転
大正13(1924)年
2階建校舎完成―1階教室校長室・事務室・職員室・教室3室・2階教室6室
大正14(1925)年4月1日
「富田女学校」に普通科・高等科・師範科・専修科・専攻科・高等師範科の6科設置
大正15(1926)年2月20日
創立20周年記念式
昭和3(1928)年11月17日
富田かね校長「藍綬褒章」受章
昭和6(1931)年10月15日
高等師範科廃止
昭和7(1932)年4月10日
家庭学園(家庭科・速成科を併せる)開設、入学式
4月17日
寄宿舎移転改築完成(千石町2丁目)
昭和11(1936)年2月20日
創立30周年記念式
昭和13(1938)年4月1日
富田女学校の普通科・高等科を本科(4年制)とする
昭和16(1941)年4月1日
高等女学校・女学校(師範科・本科)・専修科・家庭科の4科を高等女学校・実科(師範科を改称)・補習科(家庭科を改称)の3科に組み替え
9月30日
2階建校舎(南北5.25間、東西26間)増築落成
昭和17(1942)年3月31日
富田女学校廃止
昭和18(1943)年2月20日
練成館(講堂兼体育館) 落成―209坪(東西19間、南北11間)
3月30日
中学校令による「実科ヲ廃シ高等女学校2年制本科設置ノ件」認可
昭和19(1944)年8月15日
「財団法人岐阜市富田高等女子学校」設立認可され、組織変更
富田かね第1代理事長 就任
昭和20(1945)年7月9日
空襲(南舎玄関に焼夷弾直撃)によって全校舎焼失
昭和21(1946)年1月16日
校地(焼跡)で始業式
事務所を即得寺へ移す
1月17日
4教場(即得寺、浄安寺、法光寺、旧校地・本庄・早田)で二部授業
昭和23(1948)年4月1日
新学制による富田女子高等学校設立認可(家庭科・普通科・別科・補習科)
昭和25(1950)年4月1日
校名を「富田高等学校」と変更し、男女共学化
昭和26(1951)年3月24日
私学法制定による「学校法人富田学園」設立認可される
4月1日
校名を再度「富田女子高等学校」とし、男女共学廃止
昭和30(1955)年4月1日
制服改訂―ダブルボタンのスーツ、白のブラウス
商業科新設
「学校通信」創刊
週3回授業内クラブ活動開始
昭和31(1956)年2月20日
創立50周年記念式
新校歌作成(塚田倫平作詞、横山百合子作曲)
12月15日
商業科校外実習開始
昭和32(1957)年4月1日
姉妹校「岐東高等学校」設立
昭和34(1959)年1月20日
鉄筋コンクリート4階建校舎(1,232m2)完工披露式
昭和35(1960)年1月17日
体育館完工披露式(2,082m2
昭和37(1962)年5月14日
4階建一部5階特別校舎(3,412.2m2)および新グランド(水海道)完工披露式
昭和38(1963)年8月10日
合宿所完成 旧調理室を移転改装
昭和40(1965)年9月30日
本館増築(2,354m2)完成
体育館改装・花壇整備
昭和41(1966)年4月1日
家庭科を家政科に名称変更
10月13日
創立60周年記念式
昭和44(1969)年10月19日
木造2階建「山の家」(632m2・大野郡荘川村岩瀬日照)完成
昭和45(1970)年7月22日
「山の家」で1年生の林間学校開始
昭和46(1971)年10月6日
学園本館(5階建6,150m2)完成
昭和47(1972)年4月1日
蛍雪コース設置
昭和51(1976)年10月8日
校舎増築(普通教室・音楽室・LL教室等 1,962m2)完成
10月12日
創立70周年記念式挙行
昭和60(1985)年3月20日
特別教室兼武道場(一部2階建、武道場・食堂・合宿場―1階1,265.71m2、2階535.35m2)、部室(1階153.6m2、2階160m2)完成
昭和61(1986)年12月24日
特別校舎防音改修工事完成
昭和62(1987)年11月3日
富田学園吹奏楽部と生徒会が、「ユネスコ青少年グランプリ国際賞」受賞
12月24日
富田学園吹奏楽部「第5回日中青少年学生交流大会」に招聘を受け、北京・杭州・上海にて演奏
平成7(1995)年4月1日
男女共学化し、校名を「富田高等学校」と改称 国際科新設、家庭科を廃し、普通科に啓明コース・生活文化コース・普通コースを、商業科に情報処理コース・商業コースを設置
平成8(1996)年7月26日
国際科 第1回海外研修(オーストラリア)実施
平成9(1997)年10月10日
新校歌「輝く人」(さとう宗幸作詞作曲)制定、発表会開催
平成10(1998)年6月19日
新体育館起工式
平成14(2002)年12月
第3コンピュータ教室完成
平成17(2005)年4月8日
美濃・関方面に学園スクールバス運行開始
平成18(2006)年10月7日
八ッ梅公園内富田学園発祥の地記念碑除幕式
10月24日
富田学園創立100周年記念式典挙行
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